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日本小児外科学会禁煙宣言

 

特定非営利活動法人日本小児外科学会 禁煙宣言

 

喫煙はがん、虚血性心疾患、慢性閉塞性肺疾患などの原因であり、健康に悪影響を与えるだけでなく、外科手術の安全性や手術後の経過にも悪影響を及ぼしています。受動喫煙も喫煙とほぼ同等以上の悪影響を及ぼします。このため世界保健機関(WHO)憲章においても、喫煙は「病気の中で予防できる最大かつ単一の物」とされており、禁煙の徹底は国民の健康維持に必須です。

日本小児外科学会は手術を受ける子ども達の安全と、国民全体の健康を守るために、禁煙によるがん予防に努めると共に、禁煙・受動喫煙防止活動に取り組むことをここに宣言します。

日本小児外科学会は以下の取り組みを通じて禁煙活動を推進します。

・本学会は、禁煙によるがん予防を推進し、喫煙の外科手術や手術後経過に与える悪影響と禁煙の重要性について社会に知らしめる様に情報を発信していきます。

・本学会会員は喫煙が体に及ぼす悪影響を正しく理解し、みんなが非喫煙者である事を目指し、禁煙による健康増進に努めるようにします。

・本学会は、禁煙の推進及び受動喫煙防止の観点から、本学会が主催する日本小児外科学会学術集会、卒後教育セミナー、日本小児外科学会秋季シンポジウムなどの会場及びその周囲フロアーにおいて全面的に喫煙を禁止します。